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2020年02月04日(火)

豆知識

『糖質』の上手な与え方って?

こんにちは。講座事務局の日笠です。

糖質の多い食事を避ける「糖質制限」が人のダイエット方法として流行していますね。

ですが…
間違った方法で糖質制限をすると健康に害を与えてしまうこともあると懸念される意見もあります。

 


では、犬にとって糖質は必要な栄養素でしょうか?それとも、不要でしょうか?

 


【ポイント】
糖質は健康に欠かせない大切な栄養素の1つ。ただし、与えすぎは肥満の原因に。

つまり、糖質そのものが悪いわけではなく「いつ、何を、どのように与えるか」がポイントになります。

 

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ココが重要!
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与える量とタイミングをパートナー(愛犬)に合わせて調整する

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<例題>

朝早くに食事をして、日中はお留守番。
夜遅くまで何も食べることができないパートナーには、いつ糖質源を与えると良いでしょう?

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≪解説≫

朝食にはエネルギー源となる糖質を多めに夕食(夜食)後が寝るだけなら、糖質は控えてみましょう。
特に減量したいパートナーは、毎食同じ食事を与えるより、状況に合わせて工夫してあげると、体重コントロールがしやすくなります。
ペットフードなら、糖質が多くなりやすいドライフードと、糖質が少なめなウェットフードを使い分ける。
手作り食なら、朝は炊いたお米を加え、夜は、ご飯は入れない、または少しだけにするなどの工夫をするとよいでしょう。


何を新たに与えるかも大切ですが、今与えている物を、どう活用するかを考えることも、食事のおもしろさであり奥深いところでもあるように思います。


ペットフーディスト養成講座では、犬と猫の食事について一歩深い知識を学べます。

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