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2020年03月26日(木)

お知らせ

ペットフーディストが活躍する新スタイル店「ごはんの窓口」OPEN!

2020年3月20日、「丸井 吉祥寺店」に、ドッグフードを販売する新スタイルのお店「ごはんの窓口」がオープンしました。

当講座を運営する㈱カラーズグループでは、講座で学んだことをオーナー(飼い主)や犬・猫たちに活かす仕事をしたい方のために、活躍の場を創る取り組みを行っています。「ごはんの窓口」は、その第一歩です。

 

ここは、一般的なドッグフードの販売店とは少し違います。ドッグフードを「売っていない」のです。

 

店内には商品そのものを置かず、見本と試食サンプルのみ。来店したオーナーにパートナー(愛犬愛猫)の情報を記入いただき、カルテを作成します。それをもとにペットフーディストがフード選びのカウンセリングを行い、提案する商品3種類の試食サンプルを500円で購入いただきます。後日、気に入ったら商品のご注文をネットで、という流れです。

これは、ペットフーディストとして活躍するみなさんが、フードの専門家として自分の知識・経験・カウンセリング力だけを活かして売上を作れる仕組み。商品の仕入れ・在庫・売上回収などの作業を極力なくし、本業に集中できるシステムを、ということを目指して作り上げました。

ごはんの窓口2

ごはんの窓口3

「ごはんの窓口」で活躍するのは、3名のペットフーディストと講座テキストの講師・青根先生(11章「犬や猫の食事選びの接客」担当)です。

初日は多くのお客様が来店し、スタッフ1人あたり5~10名ほどのカウンセリングをしたそうです。病気などの深いお悩みがある方から、悩みはないものの「良いごはんありませんか?」という方までさまざまなお話を伺い、みなさんサンプルをお持ち帰りいただいたそうです。スタートしたばかりですが、1人でも多くの方に笑顔とパートナーの健康をお届けしたい、とみんな張り切っていました。


「ごはんの窓口」出店にかける思い

ペットフーディストの活躍の場をつくりたい

冒頭にお伝えしたとおり、「ごはんの窓口」はペットフーディストの活躍の場です。まずは1店舗からのスタートですが、軌道に乗せ、全国展開を目指しています。
当店には物販のお店には必ずある在庫管理や品出し、発注などの作業を極力減らした、専門職として専念いただける環境です。今後はこの仕組みをペットサロンに併設したり、無店舗で活躍されている方などにも活用いただいたりすることを考えていきます。

ライフスタイルに合った働き方を

ペットフーディストを目指す方やペット業界で働く方は女性が多く、また犬や猫と暮らす方、子育て中の方も多いです。「毎日働く」「正社員で働く」「自分のお店を持つ」ということが難しい方もいます。だからこそ、さまざまな状況の方が活躍できる形を目指します。

食で悩む飼い主さんをゼロに

最大の目的は、ペットフーディスト養成講座開講の目的と同じで「パートナーの食事で悩む飼い主さんを一人でも多くサポートする」ということです。この仕組みを全国に広げることが、食で悩むオーナーをゼロにする試みの1つだと信じて進めていきます。

まだスタートしたばかりですが、利用されたお客様や、働くペットフーディスト、受講生・修了生のみなさまのお声を頂戴しながら、よい形で広げていきたいと思います。

ごはんの窓口4


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